ブラは寝る時に着けない方がいいの?|背中ニキビと締め付けの関係とは

ブラを寝る時に着けていると背中ニキビの原因になる可能性があります。
 
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ブラを着けてないと形が崩れそうでイヤ!
ブラをしておかないと違和感があって眠りづらい・・・。
などそういった理由で着けて寝る人がいます。

 

最近では、寝るときブラって売れてます。
寝るときに胸の形を良くする為とかって理由です。
ナイトアップブラとかが典型ですね。

 

女性が美容に敏感になる事は良い事ですが、
ただ、その寝る時のブラが背中ニキビを進行させたり、
背中ニキビの原因になってる場合があります。

 

女性にとってブラは無くてはならないものですが
寝るときまで着けていると、
肌がトラブルを起こしやすくなってしまいます。

 

寝ているときにブラで締め付けていると、
体が休まらず疲れも取れにくいんです。
特に、リンパの血流が悪くなり、血行不良の原因になります。

 

血行不良はニキビの原因になります。
老廃物の排出が出来ず、皮脂が溜まりニキビが出来るのです。
また、体にストレスを溜める事になります。

 

精神的なストレスじゃなくても、肉体的にストレスを感じてしまえば
ニキビが出来やすくなってしまいます。
ストレスはニキビの原因でもありますからね。

 

その他にもブラを着けたままだと悪いことがあります。

 

寝る時のブラが体内や肌にまで影響がある理由は?

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下着の専門店で買った高いブラでも体を締め付けています。
締め付けると肩こりや血行が悪くなり代謝が悪くなってしまうんです。

 

動いている日中はさほどではありませんが、
寝ている時は日中ほど動きません。

 

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動いていると新陳代謝もあがり、血液の流れもよくなります。
あまり動かない就寝中にブラで肩や背中を締めていると
その部分は血液の流れが悪くなり代謝が落ちるのです。

 

顔のニキビも同様ですが、
ニキビを無くすには、肌の新陳代謝を上げ、
ターンオーバーを正常化させる必要があります。

 

>>>ターンオーバーの正常化し、背中ニキビを治す

 

また、布団の中は蒸れやすくなっています。
気付いていないかもしれませんが、寝ているときでも汗をかいているんです。
夏場だけではなく冬でも汗は出ているんですよ。

 

ブラで締め付けている部分に汗をかいて、起きるまでそのまま・・・。
汗そのものに菌はいなくても、放置していると雑菌がどんどん増えていきます。
空気が通らない、蒸れやすい布団の中は菌が繁殖しやすい環境になります。

 

さらに、ブラのほとんどは化学繊維で出来ています。
化学繊維って皮膚を傷つけてしまいますし、
汗を吸わないので汗がたくさん溜まってしまいます。
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傷がついて弱ってしまった肌に菌が入る事で
背中ニキビ、デコルテニキビが出来てしまうんです。

 

また、知らぬ間に汗をかくとその汗は蒸発していきますよね。
蒸発するということは、肌が乾燥してしまうということです。
乾燥した部分にブラのヒモが擦れてしまうと赤くなったり痒くなったりしますよね。
これも炎症ニキビの原因となってしまいます・・・。

 

このように寝る時にブラをつけたままだと代謝も悪くなるし、
肌が不衛生で菌だらけになります。
この習慣がある人は背中や体にニキビが出来やすくなります。

 

でも、やっぱりブラをして寝たい・・・。何か良い方法は?

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今まで寝るときに着けていたブラが無くなると寝づらくなってしまいますよね。
何となく寝心地が悪い感じがします。
こういう時、何か良い方法があるのでしょうか。

 

 

もしどうしてもブラを付けて寝たい人は
ブラの生地を化学繊維ではない肌に優しいものを使ってみるといいです。

 

木綿やシルク、麻、カシミア、ウールなどの天然素材は
通気性がよく、やわらかい生地で吸収性も高いので
一般的なブラより肌への刺激は少ないですし、ニキビも出来にくいんです。

 

>>>天然素材のブラの一覧はコチラ

 

また、日頃から締め付けないようにサイズを調節するのも効果的ですし
寝るときだけワイヤーが入っていないものや、肩紐のないストラップレスブラを着けたり、
キャミソールブラを着たりすれば締め付けは改善されます。

 

>>>キャミソールブラの一覧はコチラ

 

とは言っても、普段から体のニキビケアをする事が大切です。
毎日布団に入って寝るように、毎日肌を綺麗に保てるようにケアしていくと
ニキビに負けない肌を手に入れることが出来ます。

 

ケアといってもいろいろな方法がありますが
皮膚科でもらう薬やドラックストアなどで売られているものでは
肌に合わない場合があります。

 

なので、ブラの生地が肌に優しいもののほうが良いように
ケアするものも肌に刺激がないものを選んで使ったほうがいいですよ。

 

>>>背中や胸のニキビの間違った対処法
 
 
 
 

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