背中のニキビ跡に効く有効成分|失敗しないスキンケア選び

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背中のニキビ跡を確実に消したい…

こんな時に悩むのが、スキンケア用品選び。
現在、市販薬や病院の薬など「ニキビケア」に分類されるスキンケアは数百種類もあり、どれがニキビ跡に効くのか分かりません。

石鹸や化粧水、薬用クリームやニキビ用の保湿クリームなど、種類が多すぎてどれを使えばいいのでしょうか?。

そこで今回は、背中のニキビ跡を消すために必要な成分を解説します。

それらの成分が配合されてる物ならば、スキンケア選びで失敗しないので安心です。

今回の解説のポイント

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今回の解説は、背中のニキビ跡というのが大きなポイントとなります。

背中は顔よりも面積が何倍も広いので、顔用のニキビケア用品を使うと、使用量が非常に多くなりコスト面で失敗してしまいます。

背中という広い部分のニキビ跡でも

  • できる限り低コスト
  • ちゃんとニキビ跡が薄くなる
  • 副作用やリスクが無い

このようなニキビケア用品を使用するのが絶対に重要だと考えています。

成分も大事だけど、低コストも重要

ニキビ跡というのは普通の赤いニキビと違い、消えるまで数か月間という時間が必要です。
ですから費用をできるだけ安く抑え、ちゃんと継続できる物を使わないとニキビ跡やシミといった色素沈着は治す事ができません。

配合されてる成分も非常に重要ですが、その中でも低コストの物を選ぶと良いでしょう。
継続すればするほど、ニキビ跡やシミは綺麗に消えていきます。


ニキビ跡に効果的|代表的な有効成分4つ

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代表的な有効成分 4つ

  • ハイドロキノン
  • 高濃度ピュアビタミンC
  • トラネキサム酸
  • 水溶性プラセンタエキス

これら4つの成分は、ニキビ跡・シミ対策に絶対必要な「美白成分」の一覧です。

ニキビ跡は「色素沈着」という症状。

これはニキビの炎症が長期間続き、その炎症がドンドン皮膚の奥深くまで広った事でメラノサイトが活性化した事が原因。

メラノサイトが活性化すると、メラニン色素が大量に生成され、角質層の奥にある「真皮層」に色が染みついてしまうのです。

これがニキビ跡(色素沈着)のメカニズム。

つまり、ニキビ跡を消すためには、角質層の奥まで広がったメラニン色素を排除し、ニキビの炎症を抑える成分が必要になります。

それが上記の4つの美白成分。
ニキビ跡やシミのような色素沈着を治す場合は、絶対に美白成分が必要になります。

皮膚科でも使用される美白成分

ニキビ跡のような色素沈着を皮膚科で治療する際も、必ず使用されるのが上記のような「美白成分」です。病院によって配合されてる成分に違いはありますが、「メラニンを排除して皮膚の色素沈着を消す」ために必ず美白成分を用いられます。

この事からも分かるように、ニキビ跡を消すためには必ず「美白成分」が配合されたスキンケアを使用し、しばらくの間継続する事。

すると、肌のターンオーバーと共に、ニキビ跡やシミといった色素沈着してる部分が、透き通るような綺麗な皮膚の色に戻ります。


背中のニキビ跡にはどの成分がいいの?

成分別に表で比較してみました。

成分名 効果 費用 実績のある製品
ハイドロキノン ★★★★★ 非常に高額 QuSomeホワイト(b.glen)
高濃度ピュアビタミンC ★★★★★ 非常に高額 C serum(b.glen)
トラネキサム酸 ★★★★☆ 高額
水溶性プラセンタエキス ★★★★☆ 普通 薬用-RUFINA-

ご覧のように、効果が高い美白成分というのは、それに比例して値段も高くなります。

とくにハイドロキノン・高濃度ピュアビタミンCの2つはバツグンの美白効果。

しかし「濃度・純度」が大きく関係し、高濃度・高純度であればあるほど効果は高くなりますが、費用もかなり高くなります..

また、顔と違って背中は面積が広いため、使用する量も費用も何倍にもなりますから「効果はあるけどお金がかかり過ぎる」という金銭的デメリットが非常に大きいんです。

トラネキサム酸も同じ。効果は高いのですが、やはり背中に使うとなると金銭的に非常に高くなってしまいます。

ここで注目すべきは「水溶性プラセンタ」
美白効果はかなり高く、費用が安いのが特徴。

ですからプラセンタエキス配合の美白クリームなどは内容量が多いので、面積の広い背中のニキビ跡・シミ改善に最も最適なんです。

現在、背中や胸・お尻といった体のニキビ跡・シミケアの中では主流となっている美白成分が、この「水溶性プラセンタエキス」です


⇒実際に私も使い、3ヶ月後の写真がコチラ



凄い!プラセンタエキスの効能

プラセンタは哺乳類動物の胎盤の事。その中の栄養源を抽出したものをプラセンタエキスと呼び、その効能は「美」にとって脅威的なほどの効果と効能があります。

プラセンタエキスの効能

  • 美白効果(メラニンの抑制)
  • 肌代謝の促進(ターンオーバー促進)
  • 抗炎症作用(ニキビ・ニキビ跡の改善)
  • 保湿効果(皮膚の深層部から潤い保持)
  • コラーゲン・アミノ酸を生成
    (肌にハリ・弾力を与える)

でも美白成分だけではNG!

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ニキビ跡を治す場合、皮膚深層部に染みついた「メラニン色素を排除するため」に美白成分が必要不可欠ですが、それだけではダメ。

美白だけではニキビ跡は消せません。

ニキビ跡は元々、ニキビ菌(アクネ菌)の炎症が原因なのでその炎症を抑える「抗炎症作用成分」が必ず必要になってきます。

美白成分を浸透させ、メラニンを排除する事が最終目標となるのですが、その前にまず、皮膚の奥深くまで広がったニキビの炎症を抑える事が大前提となります。

このニキビの炎症を抑えるのが、「グリチル酸ジカリウム」という抗炎症成分。

皮膚科や病院のニキビ薬でも必ず配合されてるほど、ニキビ治療に必要不可欠な成分。

美白成分も大事なのですが、ニキビ跡を治すには、ニキビの炎症を抑える抗炎症成分「グリチル酸ジカリウム」も絶対必要です。


⇒プラセンタ+グリチル酸の効果|3ヶ月後



まとめ 失敗しないスキンケア選び

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背中のニキビ跡を消すためのスキンケア選びで重要なのは、配合されてる成分に注意する事。

美白成分と抗炎症成分
この2つの成分が高濃度で配合されてるか?

何度も言いますが、ニキビ跡を消すためにまず絶対に必要なのが「美白成分」。そして肌内部の炎症を抑える「抗炎症成分」です。

その中でも背中という広い面積にできたニキビ跡を消すために現在主流となっているのが

  • 水溶性プラセンタエキス
  • グリチル酸ジカリウム

この2つの成分です。
ニキビ跡とかシミといった「色素沈着」してる状態はキレイに消えるまでにしばらくの期間がかかりますので、コストを安く抑えるというのも非常に重要なポイントです。

効果的にも費用的にも、数ヶ月間使うとなると、この2つの成分の組み合わせが最も良いのではないでしょうか。

そして、高濃度で配合されてる物を使う事。
これが背中のニキビ跡を消すための「失敗しないスキンケア選びの基本」です。

私も実際に使ってみて、最初は半信半疑だったのですが、使用2週間後くらいからグングン肌質が変化してくるのが分かります。


⇒実際の私の写真|3ヶ月使った結果の写真













–最後に–その他の美白成分について

上記の4つ以外にも美白成分は多数存在しますが、ニキビ跡を消すためのスキンケアに含まれてる美白成分では現在、上記の4つの成分がメインとなっているようです。

上記以外にも「シナール・トランサミン・L-システイン・アルブチン・エラグ酸・コウジ酸・ルシノール・リノール酸S」など多数ありますが、配合されてる製品がごくわずかなので、今回は割愛しております。










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