なぜ消えないの?【2分で解決】背中のニキビ跡とシミの原因

nazeato

背中が汚な過ぎて人に見せられない…。

背中のニキビ跡やシミは色素沈着という症状で、普通のニキビの治し方では治りません。
ニキビとニキビ跡では原因が全然違います。

そこで今回は「背中のニキビが色素沈着する原因」を簡単に分かりやすく解説します。

なぜ、背中のニキビ跡は消えにくいのか?

この原因をちゃんと理解する事で、より早く治す事ができるハズ。自宅ケアでなるべく安く背中のニキビ跡を治したい人は必見です。

なぜ色素沈着(ニキビ跡・シミ)するの?

肌を守るためにメラニンが生成されるから

メラニンというと肌に悪いイメージがありますが、実は肌を紫外線から守るための重要な役割があり、人体に必要な色素なんです。

ニキビや吹き出物の炎症が進行すると、皮膚は自己修復機能により活性酸素を生成して、炎症を抑えたり殺菌しようとします。

ただ、活性酸素は炎症や菌を抑えると同時に
健康な肌細胞にも害を与えてしまいます。
細胞を酸化させ、老化させてしまうのです。

この活性酸素からのダメージを和らげてくれるのがメラニン(メラノサイト)です。

メラニンの防御能力は非常に高く、活性酸素のダメージはもちろん、紫外線からも守ってくれる働きをしてくれます。

ニキビ跡の原因 更に分かりやすく

ニキビの炎症が進行

角質層内に活性酸素が生成

メラニン(メラノサイト)も生成

メラニン色素が角質層内に染みこむ

茶色・黒くシミのように跡として残る

ニキビがニキビ跡になって消えない原因は、
メラニン色素が染み付いてる事なんですね。

「日焼けするとシミになる」と昔から言われてるのは、紫外線から肌を守るためにメラニンが大量に生成されるからなんですね。


⇒背中ニキビ跡のための美白ケア|3ヵ月後

ニキビ跡・シミは自然には消えない

ニキビ跡やシミといった色素沈着した状態は、自然には治りません。放置していると、広がる一方で悪化して汚くなるだけなんです。

角質層の内部に染み付いたメラニンを消すには、高濃度ビタミンCやプラセンタエキス、ハイドロキノンといった美白成分が必要。

どんなに優れたスキンケアをしても、美白成分を浸透させない限り絶対に治りません。

皮膚科でも自宅ケアでも同様ですが、角質層の奥まで美白成分を浸透させる事が必要。とくに角質層の奥は、自己修復能力が無いので自然に治るという事はないのです。


⇒私はプラセンタエキス|3ヵ月後の写真

背中のニキビ跡やシミを消す成分とは?

一番オススメなのはプラセンタエキス

現在、美白化粧品というのはたくさん存在しており、美白成分も多岐にわたりますが、背中のような広い面積に使う場合は、プラセンタエキス配合の美白ケアが主流ですしょう。

ハイドロキノンや高濃度ビタミンCは、効果は凄いのですが、費用がかなり高くなるので、面積の広い背中に使うのは無理があります

背中や二の腕などの体の色素沈着を治す場合には、プラセンタエキスを大量に配合した薬用クリームが非常に効果的です。

背中はお化粧とかしませんから成分の浸透力が高いので、使うたびに綺麗になります。


⇒実際に使い、2週間で効果を実感しました

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