【禁煙できない】背中ニキビをタバコをやめずに治したい人へ

禁煙せずに背中ニキビ治したい

kin1タバコが肌に悪いのは分かってる。当然、背中ニキビを治すためにも禁煙した方が良い事は分かってる。でもやめられない…。

私を含めこんな人って多いと思います。
そこで今回は、禁煙せずに背中ニキビを治す方法をお伝えしていきます。

おそらく、タバコを吸ってる人は背中やデコルテにニキビが出来ている人って多いハズですから、きっと参考になると思います。

ニキビを治すために禁煙したいけど、どうしてもタバコがやめられないというアナタ。
禁煙しなくてもニキビは治るのでご安心を。

そもそもタバコはニキビの原因なのか?

タバコが人体に悪影響を及ぼすのはご存知だと思いますが、結論から言えばタバコはニキビの間接的な原因になります。

もう一度言います。間接的な原因です。

詳しい事はコチラのタバコとニキビの関係で解説してますが、タバコを吸うからニキビが出来るというわけではありません。

ニキビが出来やすい体質になるという事です

実際、喫煙者の中にもニキビがゼロっていう人はいます。例えば芸能人やモデルの人の場合、喫煙者が多いですが肌は綺麗です。

ですから安心してください。禁煙できなくても背中ニキビだけでなく、顔や体のニキビも綺麗に治す事ができますから。

禁煙すれば背中ニキビは治るのか?

さて、徐々に確信に迫っていきます。今一番知りたいのは、「禁煙すれば背中ニキビは治るのか?」という事だと思います。

結論から言えば、
「禁煙したからって絶対に治る保障は無い」
というしかありません。

確かに、タバコは肌に悪影響を与えますし、体の代謝や血行も低下させるので、健康を考えれば吸わない方が良いのですが、

禁煙してからニキビが増えたという人もかなり多いのです。コレ本当の話です。

私は医者ではないので医学的根拠はあまりありませんが、一説によればストレスや禁煙の後遺症による暴飲暴食が原因で、内臓機能の低下や消化不良によりニキビができるという説もあります。

禁煙で背中ニキビができる可能性もある

喫煙者の方で、過去に禁煙経験のある人なら分かると思いますが、タバコをやめるともの凄いストレスを感じてしまいます。

また、禁煙して口さみしくなってしまい、食事の量も増え、常にガムやお菓子を食べてしまうという傾向にあります。

ニキビ、特に内臓に近い背中ニキビの場合、食べすぎや油分の多い食事を取り続けると、これこそニキビの原因になってしまいます。

もし禁煙してストレスを過度に感じる場合は、私個人的な意見ですが、禁煙せずに別の方法でケアする方が治りやすいと思います。

タバコの本数を減らしてもムダ

禁煙できないなら、せめて本数を減らしましょうと言う人もいますが、実際の所、本数を減らしても1本でも吸えば意味ありません。

減煙したからといってニキビが治る事はほとんど無いといってもよいでしょう。

とはいえ、タバコの本数を減らす事は経済的には良い事なので節約にはイイかもですね。

禁煙できない人は食事の見直しが大事

さて、いよいよ禁煙せずに背中ニキビを治すための方法を解説していきます。
まずは食事内容の見直しから解説。

先ほども少し触れましたが、食事と背中ニキビは密接な関係にあります。背中ニキビは内臓の影響がモロに出るんですね。

内臓に一番近い場所にできるのが背中ニキビです。暴飲暴食、胃腸の低下などの影響はスグに肌荒れやニキビとなって表れます。

食事とニキビの関係の記事でも詳しく解説してますが、食べすぎ・間食を防ぎ、お菓子をやめ、糖質抑えめの食事がベストです。

消化の良い食べ物をよく噛んで食べ、油物を控えて和食中心にする事で、腸の働きが正常になり、肌荒れも予防する事ができます。

禁煙できない場合は、食事内容の改善でニキビの悪化を防止する事も重要です。ただし、食事内容を変えても効果が出るのは遅いので

これから説明する他の対策と合わせる事がポイントとなります。

毎日の軽めの運動も効果的

禁煙できない人は、食事内容の変更とともに毎日の軽めの運動も効果的です。

タバコは1本吸うだけで体中の血管を収縮させ、血流を悪くさせてしまいます。

これにより、便秘や活性酸素の発生を促し、肌のターンオーバーを低下させ、乾燥や肌荒れを引き起こし結果的にニキビになります。

ですから、毎日の運動で汗を適量かくことにより、血流を改善させ、便秘や肌のターンオーバーを少し回復させる事ができます。

詳しい事は背中ニキビと運動の関係にて解説してますので、どんな運動がよいのか自分にあった運動を行ってください。

ただ、背中ニキビや他の場所にできたニキビを治す場合に大切なのは、運動後の入浴・洗顔です。コレが非常に重要になります。

運動して血流や代謝をUPさせても、毛穴の奥が汗や皮脂で汚れたままだったら、ニキビを治す事は不可能なのです。

お風呂での洗い方が重要

背中ニキビを治すには、やはりお風呂での洗い方が一番の決め手となります。
喫煙者・非喫煙者どちらの人も大切です。

背中ニキビは内臓に近いという事もあり、食べ物・飲み物の影響がすぐに皮脂の過剰分泌としてでる症状です。

ですから、毛穴の奥を毎日綺麗にしておく事で、アクネ菌の増殖を防ぎ、毛穴詰まりを防ぐ事ができるようになります。

詳しい事は肌質に合わせた背中の洗い方でも解説してますが、ヌルヌル背中の人でも、乾燥した背中の人でも正しく洗う事で、ニキビはかなり早く治っていきます。

とくに禁煙できない人は、毛穴が収縮して皮脂が詰まりやすい傾向にありますから、お風呂での洗い方がかなり重要になるんです。

⇒肌質に合わせた背中ニキビの正しい洗い方

洗った後の保湿ケアが決め手

どの部分のニキビを治す場合も同じですが、保湿状態をキープさせる事がニキビの治る速度を決定させるポイントです。

たまに、ニキビを治したいからとバサバサに肌を乾燥させる人がいますが、絶対にNG。

乾燥はニキビを出来やすくしますし、ニキビの炎症が広がりやすく、ニキビ跡や式と沈着の原因となってしまいます。

とくに禁煙できない人の場合、タバコのニコチンの影響により、肌が乾燥気味ですから、人よりも保湿を心がけてください。

また、使用する保湿ですが、肌奥まで浸透する高浸透型の無添加成分がオススメです。
私も水溶性プラセンタ配合の物で治しました

ターンオーバーが促進され、ニキビの炎症した赤みはもちろん、ニキビ跡やシミの色素沈着まで短期間で治す事ができます。

私がタバコをやめずに背中ニキビ跡やシミを3ヶ月という短期間で完治できたのは、この薬用クリームを塗ったからです。


⇒2週間で変化を実感|薬用クリームの効果

ニキビ跡・シミは美白と代謝UPがキモ

背中ニキビ跡やシミは美白成分が必須

喫煙者でも非喫煙者でも一番悩むのが、この背中ニキビ跡やシミではないでしょうか?

ニキビ跡やシミといった症状は、色素沈着といってニキビの炎症によりダメージを受けた部分にメラニン色素が定着してしまう症状。

このニキビ跡やシミを治すには、肌奥の真皮層という部分に美白成分を浸透させ、ターンオーバーを促進させて、定着したメラニンを体外に排出させる事が必要です。

多くの人がニキビ跡やシミを治せないのは、肌奥に定着したメラニンを排出できてない事が原因で、これは結構面倒な事なのです。

ちょっと前までは、ニキビ跡やシミを消す場合には皮膚科に行き、レーザー治療やケミカルピーリングをする必要がありましたが、

現在では、プラセンタ配合の薬用クリームで保湿する事で、肌内部に定着したメラニンを短期間で消す事ができるようになりました。

美白成分と保湿成分を肌奥まで浸透させる事により、肌の代謝・ターンオーバーが促進されて、ニキビ跡やシミが消せるのです。


⇒実際に使ってみた感想をまとめました

まとめ 禁煙しなくても肌奥から治す事で背中ニキビは消えていく

禁煙できない人、ご安心ください。タバコをやめなくても背中ニキビや跡は治ります。

ポイントは次の5つ

  • 腸内環境を整える
  • 血行促進を心がけ血流を整える
  • お風呂では毛穴奥まで清潔にする
  • 肌の内側から潤いを保つ
  • 美白効果でメラニンを除去する

禁煙できない人は、食事内容や日々の運動に気をつけつつ、洗浄・保湿などのスキンケアに力を注ぐ事で早く治す事ができます。

もちろん禁煙できる人は禁煙した方がよいのですが、禁煙によってストレスを感じるくらいなら、無理矢理タバコをやめなくてもOK

私のように、禁煙できなくても背中のニキビ跡やシミも綺麗に治す事ができます。

⇒実際の私のニキビ跡の写真|3ヵ月の結果
















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