お風呂の入り方|ゴシゴシ洗いは背中ニキビに刺激を与え悪化します。

お風呂の入り方次第では
背中ニキビが増えたり悪化してしまうんです。

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一日の疲れや汚れを落とすために大切なお風呂・・・。
でも、入り方が悪いと、背中ニキビが潰れて、
黒く汚いシミや醜いデコボコ肌となり
誰にも見せたくないようなブツブツの肌になります。

 

 

お風呂って、ゴシゴシ洗うほうが
汚れが綺麗に落ちている感じがしませんか?

 

 

でも、肌って刺激に敏感でデリケートなんです。
傷つきやすい肌にゴシゴシ洗いは絶対にしてはダメ。
ガサガサや乾燥を招き、ニキビが増え悪化します。

 

 

特に背中や二の腕、胸の部分は
皮膚が薄いので、傷つきやすいので
注意が必要です。

 

お風呂のゴシゴシ洗いは背中や体のニキビを悪化させる

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お風呂の入り方で、
一番危険なのが、ゴシゴシ洗いです。
ナイロンタオルでゴシゴシやると、ニキビ跡に発展します。

 

これは、美肌の為のセラミドを不足させてしてしまう事が原因。

 

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セラミドとは体のなかにある脂の種類で
皮膚の表面にある角質層の
小さな細胞一つ一つを繋いでくれている重要なものです。

 

セラミドは、空気中の雑菌や乾燥など、
外からの刺激から肌を守り
皮膚の内部で作られる水分を外へ出ない働きがあります。

 

 

水分不足の肌とは栄養の無い弱った肌・・・。
ガサガサで、毛穴が詰まった肌。
それはニキビが出来やすい肌ということです。

 

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お風呂でゴシゴシ洗って角質細胞が崩れ、
セラミドが破壊され、外に出てしまえば
皮膚は無防備状態となって背中ニキビが広がり悪化してしまいます。

 

 

また、ニキビって潰れてしまったらニキビ跡になって
もっと肌が汚く見えるし、一度出来てしまった跡は皮膚内部に傷が入っていたり
色素沈着を起こしていたりするので治りが遅く大変です。

 

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ニキビ跡が悪化すると、色素沈着してシミになったり、
ボコボコのクレーター肌になってしまいます。
こうなっては、治るまでにかなりの期間が必要になります。

 

お風呂でのゴシゴシ洗いでは肌は綺麗になりません!

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乾燥や、ガサガサの傷付いた肌は
皮膚の抵抗力が落ちてしまうため
いろんな菌が入りやすくなってしまいます。

 

お風呂の入り方、こすり方も大事で
ゴシゴシ洗うと肌が傷付き、
綺麗になるどころか、雑菌を招きます。

 

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また、お風呂から上がった後は
乾燥しやすく水分が失われやすい状態です。
(とくに秋・冬)

 

>>>寒くなった時が背中ニキビを治すチャンス の記事

 

肌には皮脂というものがあり、
これは天然の保湿クリームの役目があります。

 

 

ただ、皮脂は、常に肌の外に放出していかないといけません。
皮脂が皮膚内部に溜まった状態だと、
アクネ菌が発生し、ニキビの原因となってしまいます。

 

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ですが、乾燥した状態やガサガサの肌では
皮脂は上手く放出されません。
これは、毛穴が乾燥やガサガサにより硬くなり、
詰まってしまうからです。

 

皮脂は美肌の為には必要だけど、古くなったらニキビの原因になる

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皮脂は毎日体内で作られているので、
お風呂で古くなった皮脂(汚れ)を
綺麗に洗い落とす必要があります。

 

でもゴシゴシ洗っていては
逆に綺麗に落とせません・・・。

 

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皮脂は無数の毛穴から出ており、
毛穴はお風呂の湿度で開いた状態になります。
この時、小さな毛穴の表面をゴシゴシ洗うとどうなるでしょう?

 

 

敏感で弱い毛穴を傷付け、
毛穴は軽い炎症を起こし、
やがては硬くなって、毛穴はガチガチに硬くなってしまいます。

 

こうなってしまうと、
毛穴がフタをされた状態になり、
どんなに洗っても、古い皮脂を落とす事ができません。

 

溜まってしまった汚い皮脂って
菌がたくさんいるのでニキビになってしまうんです。
これが、ニキビの原因であるアクネ菌なんです。

 

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毛穴の中まで綺麗に洗えるように
逆にゴシゴシ洗いはしてはいけません。
ナイロンタオルも危険なんです。

 

お風呂の入り方で正しい方法は
石鹸を丁寧に泡立てて手で優しく洗う、
もしくは、綿100%の柔らかいタオルで洗う事。

 

小さな毛穴にまで細かい泡が入り
余分な皮脂をキレイに落とすことが出来ます。

 

ゴシゴシ洗いをやめて肌を正常な状態に戻しましょう

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背中や二の腕、胸・デコルテのニキビに悩む人は
まずは、肌をキレイな状態に戻す事が先決です。

 

 

ニキビが出来ないキレイな肌とは、

icon-check01 肌内部に水分が十分で、潤ってる状態

icon-check01 肌の表面が十分な保湿状態にある事

icon-check01 毛穴の詰まりが無く、皮脂がキチンと体外へ放出される状態

 

要は、乾燥から肌を守り、
潤い・保湿状態が良好な肌こそ、
ニキビが無い肌のベースになるのです。

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このキレイな肌作りは
肌のターンオーバーを正常に戻すだけで、
すぐに回復します。

 

>>>背中ニキビを治すにはターンオーバーが決め手

 

もし、今まで必要以上に力任せに洗っていたのなら
表面にある角質や皮脂膜が傷つき、
ターンオーバーがうまく働いていない状態になってます。

 

元の綺麗な状態に戻さなければ
菌に抵抗できなかったり
乾燥や敏感肌の原因となってしまいます。

 

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乾燥や敏感な肌は背中ニキビが広がりやすく、
ニキビの状態も悪化してしまうことになる
ので
早めに綺麗な状態、健康な肌に戻しましょう。

 

肌を健康にするには、
乾燥を防ぎ、肌内部の水分を保つことが一番です。
水分がない乾燥肌は皮脂や角質の機能を妨げてしまうからです。

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だから、ニキビケアには保湿が重要と言われるんです。
よって、お風呂上がりには、保湿クリームを塗る事で、
背中ニキビや体のニキビは短期間で消えていきます。

 

それぐらい、お風呂上がりの保湿って大切。
ゴシゴシ洗いは背中ニキビを悪化させますが、
素手で泡洗いし、保湿するだけで早く背中ニキビは治ります。

 

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でも、添加物や合成香料アルコールなどの保湿液は
肌に刺激を与えてしまうので
もっと乾燥してしまったり痒みや赤みが出たりすることがあります。

 

 

添加物は酸化を防ぐためや腐らないようにするため、
香りをつける為、肌を白く見せる為、
商品を低コストで大量生産する為に入っています。

 

でもそれって肌を保湿するためには関係ないものですよね?

 

また、多くの保湿液に含まれるアルコールは蒸発しやすく、
その時に肌の水分まで奪ってしまうことがあります。
それでは逆に乾燥してしまいますよね・・・。

 

なので、余計な成分が入っていない無添加の物で
手で塗るタイプの保湿クリームが早く治るんです。

 

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キレイな肌・体を作る為の
正しいお風呂の入り方は

 

まず、湯船にゆっくり入り、
体を洗う時は、石鹸を泡立て、優しく洗う。
お風呂上がりに無添加の保湿クリームを塗る。

 

これだけで、1ヶ月~2ヶ月で
背中や体のニキビが消え、
キレイな体に生まれ変わります。

 

>>>背中ニキビを短期間で治すクリーム の詳細記事へ
 
 

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