入浴後の乾燥肌対策|潤いを保つ肌は背中ニキビの予防・改善になります

入浴後の肌の乾燥は、背中ニキビの原因になります。
 
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肌が突っ張っている感じや
お風呂から上がって痒みが出たりしたことありませんか?
それは肌、皮膚が完全に乾燥している証拠。

 

皮膚に含まれる水分は20%が理想だといわれています。
10%を下回ると乾燥肌になってしまいます。

 

入浴後にタオルで体を拭きますよね?
そこから肌の乾燥が始まってしまいます。
20分~30分経ってしまうと肌の水分がほとんど無くなり
極度に乾燥肌となってしまうのです。

 

乾燥すると潤いを保とうとする皮脂腺が活発に働きます。
皮脂は本来、肌にとって必要なものですが、
たくさん出てしまうと潤いではなく不衛生な肌を作り出すのでニキビが出来てしまいます。

 

いわゆる、アクネ菌の繁殖といわれる物で、
皮脂の量が多い⇒アクネ菌の繁殖⇒ニキビの発生
という流れ。

 

適度な肌の水分量を保っていればニキビが出来ないし、
出来ても、すぐに治っていきます。
でも、これは健康な肌の場合です。

 

ニキビが出来ている時点であなたの肌は不健康だということです。
潤いをしっかり保てば健康的な肌になり、
ニキビ予防や改善に繋がります。

 

入浴後の乾燥はすぐに保湿して肌の水分をキープする

肌は水分が少なければカサカサになってしまいます。
それが痒みや不健康な肌の原因になるので防がなければいけません。

 

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肌はいくつかの層になっていて、
角質層と呼ばれるところにある吸湿性アミノ酸(NMF)が
肌に潤いを与えてくれています。

 
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健康な角質は隙間無く並んでいるのでNMFが蒸発するのを防いでくれるのですが
お風呂に入って水分を含んでしまった角質の細胞は膨れてしまいます。
細胞ひとつひとつが水分の含み方が違うので、隙間が出来てしまいます。
その隙間からNMFが蒸発し、肌を一気に乾燥させてしまうのです。

 

でも、蒸発するまえに肌の表面に保湿クリームを塗ってあげれば
角質の隙間をクリームが埋めてくれるので
蒸発せずに水分量をキープ出来ます。

 

また、毎日角質層で作られているNMFは古くなり汚れていくものです。
汚れたものが皮膚内部にあると、
菌がたくさん集まってくるのでニキビとなって皮膚の表面にあらわれます。

 

常に綺麗に新しい肌にするためには、
保湿を徹底してターンオーバを活性化させましょう。

 

水分保持でターンオーバーを活性化。背中ニキビが消えて出来にくくなる。

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皮膚(背中)は健康で清潔にしておかなければ
背中ニキビの原因となってしまいます。

 

ニキビができやすい肌とは
●乾燥しやすい乾燥肌
●刺激に弱い敏感肌
●テカテカしたりベタベタしているオイリー肌
どの肌もニキビが出来やすい肌といえます。

 

上記の肌質はどれも
ターンオーバーが正常に行われてない状態です。

 

ターンオーバーが正常に働いてないと、
古い角質はそのまま残り、
汚い状態を維持してしまう結果になります。

 

これでは一向に背中ニキビは治りません・・・

 

>>>ターンオーバーを正常化して背中ニキビを治す

 

古い角質は一定の周期を過ぎれば不要になります。
なぜなら、基底層というところで作られているからです。

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段々と表面に押し上げられるので
役目を果たした角質は自然に剥がれ落ちていきます。
古い角質が剥がれると表面はきれいになりニキビが無くなっていくんです。

 

これが正常な肌のターンオーバー。
健康な肌、潤いがある肌にしか働きません。

潤い、保湿が背中ニキビを治してくれる

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不健康な肌は周期を過ぎても角質は表面に残ったまま。
新しい角質が表面に出て来れない状態で溜まってしまいます。

 

溜まってしまった角質も背中ニキビが出来る原因になるので
正常の周期に戻してあげましょう。

 

そのためには肌に潤いを十分に与える事。
余計な刺激を与えずに
保湿に徹底すると潤い効果が高まります。

 

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乾燥は肌を硬くし、ニキビを悪化させる原因になります。
紫外線はシミやニキビ跡の原因になります。
これらを防止するには保湿する以外方法はありません・・・。

 

さらに言うと、保湿は無添加の物がオススメ。
添加物配合の物は安く購入する事ができますが、
治りにくい、効果が無いという結果が大半です。

 

>>>91%の人が背中ニキビを治した保湿方法がコレ

 
 
 
 

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