プロアクティブを使っても背中ニキビが治らないのはなぜ?

プロアクティブで背中ニキビを治す

プロアクティブで治らない理由は単純。
○○○を使ってない事が原因。

実際にプロアクティブを使ってる人の感想を見ていると「なかなか背中ニキビが治らない」という意見がチラホラ目につきます。

実はこのような人達のほとんどは、ボディ用(体用)のプロアクティブを使ってません。
また、入浴後の保湿もしてないのです。

プロアクティブには大きく分けて「顔用・体用」の2種類が存在します。しかし、多くの人が目にしてるテレビCMや雑誌などで紹介されてるプロアクティブは顔用のセット。

背中ニキビを治す際は、当然ですが『体用のボディウォッシュ』が必要になります。


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顔用と体用のプロアクティブは違う

プロアクティブ+の違い

背中ニキビには『ボディウォッシュ』

背中ニキビを治す場合は、体用の『クリアゾーン ボディウォッシュ』を使うべきです。
顔用とボディ用では洗浄力や配合成分が違うため、角質が厚く乾燥しやすい背中には効果がまるで変わってきます。

また、内容量も顔用よりもかなり多いので、お風呂で使う時など、あまり使用量を気にせず、十分な量で洗う事ができるので安心。

ただひとつ注意点があるのですが、洗浄後の保湿は絶対に必要です。

とくにプロアクティブを使用する場合は「ボディウォッシュ」で洗った後、ピーリング作用と殺菌作用によりピリピリと突っ張って乾燥するので、保湿効果を持続させる薬用クリーム「ブライトニングハイドレイター」が必要です。

つまり、プロアクティブで治したい場合、

  • ボディウォッシュ
  • ブライトニングハイドレイター

の2種類が必要になります。


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⇒ブライトニング ハイドレイターの価格


ちなみに、上記2つの商品を単品で購入する場合は、楽天で買うのが一番安いです♪

でも、ぶっちゃけプロアクティブ高い…

ayai124

効果はイイと思う。けど値段が高い。

ここまで書いといて何ですが、私はプロアクティブは使ってません。(笑)
理由は「私には買えない値段」だったから。

効果は高いと思うのですが、正直な所、ボディウィッシュだけでこの値段は私には買えません…。保湿剤とか、他のメーカーから販売されてる「背中ニキビ専用」の商品はもっと安くて購入できるので、ちょっとキツイ。

そんな経緯があったからこそ私の場合、いろいろ試した結果、ニキビに効果的といわれてる薬用石鹸を使いはじめたのです。

1個で2ヶ月くらい使えるし、
値段もメチャ安いので嬉しいです。


⇒私が使ってる石鹸|実際に洗ってる写真

別にプロアクティブじゃなくても治ります

shigdo

重要なのはブランドではなく「成分

当たり前ですが、ニキビを治すにはブランドではなく「ニキビケアに配合されてる成分」が一番重要なポイントとなります。

たしかにプロアクティブは良いニキビケア商品ですが、個人的な感想としては「値段が高すぎる」と思うんです。

プロアクティブを使ってみるとわかりますが、毎月1ヶ月で1万円以上はかかります。
それくらい高価なニキビケアなんですね。

ニキビは炎症やアクネ菌を抑える薬用成分を配合して、肌のターンオーバーを整えると必ず治す事ができるのです。
(ニキビ跡・シミといった色素沈着の場合は美白保湿成分が必要になります)

つまり、プロアクティブにこだわらなくても、ちゃんとニキビを治せる石鹸とか保湿剤を使うことで長年の背中ニキビでも治ります。


⇒薬用石鹸を使って1ヶ月後|私の写真です

背中のニキビ跡・シミを治す場合は..

senkai

ニキビ跡を消す薬用クリームが一番

背中ニキビが消えない人は、ニキビ跡やシミといった色素沈着してる場合がほとんど。

ニキビの炎症が進行したり悪化すると、肌の内側や奥深くに「メラニン色素」が過剰に生成され、黒や茶色に変色してしまいます。

これがニキビ跡・シミのメカニズム。

ですから、背中のニキビ跡やシミを治す場合には、肌奥に染みついてるメラニン色素を消さなくてはいけないため、「洗うだけ」というケアでは絶対に治せません。

ニキビ跡やシミを消す場合は、必ず「薬用の美白成分」を肌奥深くまで浸透させ、潤いとターンオーバーを整える事が必要です。

ターンオーバーが整うと、皮膚内のメラニンは徐々に体外に排出されて、しばらくするとニキビ跡やシミはドンドン消えていきます。

ちなみに、プロアクティブの保湿剤にはニキビ跡やシミを消す効果はあまりありません。

背中のニキビ跡やシミを治したい場合は、
値段もさほど高くない専用の物があります。
私のその薬用クリームで完治しました♪


seiyaji

⇒実際に使って3ヶ月後の写真|私の背中





























プロアクティブで背中ニキビは治るのか?プロアクティブで背中ニキビが酷くなってしまった・・・。使ってみたら肌が赤くなって乾燥しやすくなった・・・。治るどころかニキビ潰れてニキビ跡になってしまった・・・。このような症状になってしまった人って背中ニキビをプロアクティブで治そうとした人の中で結構いるんですよ。プロアクティブって1日に1回はCMで見ますよね。見ていると誰でも治せるような気持ちになってしまいますが、絶対治るとは限りません。有名な商品だからといって簡単に考えていると使った後に後悔します。では、何故プロアクティブでは背中ニキビは治りにくいのでしょうか?プロアクティブはピーリングをしているのと同じです。広告やHPでは簡単に角質を落として綺麗にすると書いてありますがこれってピーリングしているのと同じことです。プロアクティブは洗浄→整肌→保護この三つの段階に分けてケアします。有名な3ステップケアと呼ばれるもの。プロアクティブの洗浄液にはサリチル酸、整肌にはグリコール酸といってよくピーリング治療で使われているものと同じ成分が含まれています。ピーリングは角質を取るというより薄い表面の皮膚を剥がすようなことを行います。これを行った後に十分保湿させることにより肌の機能を活性化させニキビを治していくのです。でも、誰にでも効果があるとはいえません。もともと肌が乾燥しやすい人、少しの刺激でさえ反応してしまう敏感肌の人にはピーリングに使用する薬は刺激が強すぎて逆効果になってしまうのです。角質を落とすということは肌に負担をかけています。確かに、毛穴が詰まると不要な皮脂や汚れが落ちていかずにどんどん溜まってしまい肌が不衛生になってしまいますが合わないことをして肌を傷つけてはいけません。肌はどんどん衰えていってしまいます。保護液にはバルミチン酸というものが配合されており、これは植物性、動物性の油脂です。洗浄や整肌をして皮脂が落ちたところで保護をするということは正しい方法だと思いますがもしこの成分が肌に合わなかったら・・・。皮脂は肌にとって必要な量以上をとってしまうと毛穴を詰まらせる原因となってしまいます。このことによりターンオーバーも出来なくなってしまいますしニキビができる原因にも繋がります。日本製の洗顔料とアメリカ製のプロアクティブの違いとは?日本とアメリカでは使用しても良いとされる薬品が違います。これは法律が違うので仕方がない事です。アメリカ製にあって日本製にないもの。それは過酸化ベンゾイルという成分です。この成分はニキビを作る菌でもあるアクネ菌を消してくれる作用があります。でも、弱点があり紫外線にとっても反応してしまいます。いくらニキビには効果的だとしても紫外線もお肌の敵です。しっかり紫外線対策をしていたとしても反応しやすいのなら海に行って日焼けで皮が剥けたような状態になってしまうかもしれません。また、紫外線を浴びたことによってニキビがニキビ跡に変化し黒く目立ってしまうシミや皮膚がえぐれたようなクレーターになるかもしれませんよ。きちんと治すためにはきちんとした方法を!!今まで紹介したサリチル酸、グリコール酸、バルミチン酸、過酸化ベンゾイルはどれも薬品として扱われています。薬にはどんなものでも副作用になるかもしれないという危険がありますよね。ニキビだけ治したかったのに乾燥肌や敏感肌まで悪化してしまったら最悪ですよね。トラブル肌にならないためにはどうしたらよいのでしょう。それはトラブルの心配が無い無添加のものを使うということです。肌への刺激も無いですし、安心して使用できますよね。プロアクティブを使ってニキビが酷くなったりヒリヒリしたという方は配合されている酸が原因だと思われます。肌質を変えてしまう可能性もあるので、デリケートになっている肌に毎日、保湿をしてあげてください。




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