背中ニキビがひどい|石鹸で皮脂を洗い流すだけではダメ

背中ニキビは石鹸で洗うだけだと治りませんし、
逆に悪化する可能性が高いのです。

 

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背中ってとっても洗いにくくてニキビが出来てしまっても
なかなかわかりづらい部分ですよね。

 

あれ?なんか痒いな・・・。
と思ってポリポリ掻いてしまったら潰れてしまった・・・
という経験、ありませんか?

 

もし、そのニキビが石鹸が原因だとしたら・・・

 

自分では確認しづらい背中をニキビのない綺麗な肌にするためには
どうしたらいいのでしょう?

 

背中には皮脂腺がたくさんあってニキビが出来やすいところです。

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皮膚には皮脂腺と言われる皮膚の脂を出す部分があります。
肌がヌルヌル感じるのはこの皮脂が原因です。

 

背中がヌルヌルしてるからと言って
石鹸やボディーソープでゴシゴシ洗うだけでは
皮脂を適量な状態に保つ事ができません。

 

皮脂が出やすい部分ほど正しい方法で清潔にしてあげなければ
肌が荒れてパリパリとした乾燥肌や
ちょっと服がこすれたり紫外線を浴びただけでもトラブルを起こしてしまう
敏感肌となってしまいます。

 

ニキビを治したいからと言って
汚れや皮脂を根こそぎ落とそうと
強く洗ってるだけでは、部分的乾燥肌になり皮脂が逆に増えてしまいます。

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皮脂ってニキビにとっては栄養源になりますが、
だからといって出さないようにすればいいってものでもありません。
皮脂にもきちんと役目があるんです。

 

皮脂には「乾燥させない、紫外線などの刺激から肌を守ってくれる」
という効能があり、
いわば人間が持っている皮膚のバリア機能です。

 
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皮脂は肌にとって絶対に必要なのですが、あまりにも多くなってしまうと
毛穴や皮脂腺が詰まってしまいニキビが出来てしまいます。

 

必要なものでも多すぎてしまったら肌にとってはダメなんです。
自分の皮脂量がどのくらいなのかなんて誰にもわからないので
多いか少ないかなんてわかりません。

 

でも、今にきびが出来ていたり乾燥していることが原因で痒くなっているのなら
それは皮脂が少なくて起こっている、
もしくは皮脂が詰まっていて乾燥肌になっているという目安にはなるかと思います。

 

じゃあどうやって不要な皮脂だけを落とすことが出来るのでしょうか。

 

皮脂量を上手に調節する方法とは?

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どんなものでもいえることですが不要なものは排除したほうがいいですよね。
でも、無くなりすぎて逆に放出量が増えるのが皮脂なんです。

 

肌が持っている働きはすごいので、皮脂が足りなくて乾燥していると思えば
皮脂腺が活発になりたくさん分泌してくれます。
では、どうやって皮脂の調節をするのでしょう。

 

簡単なことです。
不要な皮脂だけ落としてしまい乾燥しないように保湿ケアをする!
これだけで、皮脂量は適度な状態になり、肌が潤ってきます。

 

背中を洗うときってよく使われている表面がざらざらしたナイロンタオルで洗っていませんか?
力の加減が難しいので強くゴシゴシ洗ってしまえば肌が痛んでしまうし
皮脂が落ちすぎてしまいます。

 

まず、ナイロンタオルでのゴシゴシ洗いをやめてください。
やりにくいかもしれませんが、
手を使って洗うのが肌が一番きれいになる洗い方なんです。

 

洗った心地がしないと思われる人もいるかもしれません。
でも、現在にきびが出来ている時点で肌は病気になっていると思ってください。
病気だと思えば強く洗えないと思います。

 

丁寧に石鹸を泡立てるというのも大切なことです。
きめ細やかな泡が開いた毛穴の汚れだけを洗い落としてくれます。

 

そして、ここが一番大事なところ。
先ほども書きましたが皮脂は不足してしまえばいっぱい出ます。
適度な皮脂量になるようにお風呂上りにはすぐ保湿ケアをしてください。

 

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お風呂で体をこする時は
石鹸でもボディーソープでも
たくさんの泡で優しく洗う事。
入浴後は保湿クリームを背中に塗って乾燥を防ぐ事。

 

保湿クリームは毛穴が開いているときに手で塗ってあげれば保湿効果が高まります。
たくさん皮脂が出ることも防げますし、乾燥知らずの肌になれば
自然とニキビがなくなり、綺麗な背中になります。

背中ニキビにしろ、背中のシミにしろ、
石鹸で優しく洗い、入浴後の保湿を行う事で
短期間でキレイに背中ニキビは治ります。

 

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